鶴吉、今日も乾杯。釣りに乾杯。魚に乾杯。

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三条東 vs. 高田商

ふる里、新潟の高校野球の結果が知りたくて、ネットで調べていたら、こんな試合結果を見つけました。



延長の15回に先攻の高田商業高校が待望の勝ち越し。
しかし、その裏、後攻の三条東高校が、2点を取りサヨナラ勝ち。
しかも、両校ともエースがひとりで投げ切ったようです。

これだけの情報しか最初はなかったのですが、いろんなことを想像しました。

両校ともアッパレ!


もっと詳細な情報が知りたくなり、探しました。
朝日デジタルに以下のような記事を見つけました。
タイトルは悲痛な結末。

■高田商、悲痛な結末
 高田商が2―1とリードして迎えた延長十五回の裏、2死一、三塁。4番打者の初球で一塁走者が盗塁。捕手からの送球を二塁手が失策し、その間に三塁走者が生還。同点に追いつかれた。
 なおも2死二塁のピンチ。相手の4番はこの日、既に2安打。高田商のエース伊藤亮太(3年)は「やばいな」という感情を打ち消せなかった。
 ツーボールワンストライクからの4球目を左前に運ばれ、サヨナラの走者が本塁を踏むと、捕手の高橋航平(同)が泣き崩れるのを見つめることしかできなかった。
 伊藤は身長182センチ、体重79キロの本格派右腕で、1年夏から活躍してきた。1年秋にはチームを県8強に導いた不動の大黒柱だった。
 この日、高田商は二回1死二、三塁から内野ゴロの間に先取点を奪った。五回に適時打で追いつかれ、そのまま延長戦に。十五回には無死三塁から林遥斗(1年)の右前安打で勝ち越した。伊藤は1人で204球を投げ抜き、11奪三振と奮闘した。
 三条東もエース青木優也(2年)が173球を投げて8奪三振の熱投を見せた。
 「我慢、我慢が続く展開だった」と高田商の主将の鈴木卓成(3年)。最後の最後にナインの集中力が切れてしまったと感じ、「一度みんなを集めてから試合を再開すれば良かった」と悔やんだ。
 この日、県内は昨日に続き、酷暑だった。太田雄一監督は「相手の投手も良く、投手戦だった。暑い中、よくやったと言うしかない」。全力を出し切った選手たちをかばった。(宮廻潤子)

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朝日デジタルさん。全文をそのまま引用させていただきました。

そうかぁ、思った通りの試合だったんですね。
同点に追い付かれて、2死2塁。この日2安打の4番。
敬遠しないところが高校野球ですね。
でも、鶴吉が監督だったら、ここは敬遠して塁を埋めるな。
その方が守りやすいし。

しかし、1点ビハインドの2死一、三塁で盗塁かぁ。思い切った作戦だな。

それにしてもアッパレな両校でした。


ところが。
さらに調べると。
意外な事実が。


延長15回裏、三条東の攻撃。
2アウトながら3塁。
カウント3-2のフルカウント。
次の投球はボール。フォアボール。

ところが、誰もフォアボールと気付かず、次の投球でスイングアウトの三振。
2-1で高田商業勝利でホーム前に整列。

ここで三条東ベンチがフォアボールだったことに気付いて抗議。

抗議が認められ、2アウト1,3塁から再開。
ここから、朝日デジタルさんの記事になります。
こんな事があったなんて、ひと言も触れていません。

1塁ランナーが盗塁して、エラーで同点。
2アウト2塁から、4番打者がヒットでサヨナラゲーム。


野球のルールでは、フォアボールで1塁に行かなかった場合、その時点でアウトなんですって。
本来なら、抗議は認められないのでは。
誰もフォアボールに気付かないなんて、あり得ないですね。

ですが、酷暑の中の15回延長だから、誰も責められないかもね。

やっぱり、両校ともアッパレです。
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  1. 2015/07/24(金) 07:47:37|
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