鶴吉、今日も乾杯。釣りに乾杯。魚に乾杯。

日々の出来事について書いています。

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興津港

気が付けば師走もすぐそこに。
前回の釣行から、1ヶ月も空いてしまいました。

忙しい仕事もひと段落したので、ついに行って参りました。
ですが、もしもし君は日曜日が出勤ということで、行けないとのこと。
ごめんねぇ、もしもし君。
(アイキ君は、職場が変わったため参加できません)

11月23日 土曜日、勤労感謝の日。
外房の興津港に行ってきましたぁ。

とはいえ、久しぶりの休日。
ゆっくり行こうよ。
キンコちゃんちが10時、おいちゃんちが11時出発です。
こののんびり感が良いねぇ。

興津港。もちろん、初めて行きます。
ネットで探して即決。
よく調べもしないで鶴吉が決めました。



現場到着が13時。ちょうど干潮です。
ですが、港内を見てチョットがっかり。
水深3,4m。
水は澄み、底が丸見え。

所々、根があるようなので、その周りを探れば何とかなるかなぁ?

外側はもっと浅いので、黒いあいつを狙うのは無理。
でも、まあこれから移動する元気も時間もなく、今日はここで釣るべえ。

鶴吉とおいちゃんは、お昼の買い出し。
キンコちゃんは、さっそく竿を出したいとのこと。

「わかりました。お嬢様、行って参ります!」と、男2人でコンビニまで。
駅前に、デイリーヤマザキがひっそりとありました。
デイリーヤマザキに男子高校生。なんかいいですなw

帰りにおいちゃんが、コマセを買いたいとのこと。
ここ興津の釣り具やさんは、看板がありません。
冷蔵庫が目印です。



さてと、港に戻って釣りでも始めますか。

どれどれ。
キンコちゃんが確保してくれた場所は、タナゴがいっぱい泳いでいるのがみえる所です。
棚取りをしましたら、ベラが釣れました。

ですが、やはり釣れそうもありませんなあ。
底が見えてしまっては、どうもいけません。
これから満潮を迎える夕まづめを期待いたしましょうか。

と、鶴吉はダンゴ投げの練習です。


対岸の小突堤にみえる3人は、中学生くらいの女の子です。
地元の女の子達が、真剣に釣りをしています。
時々、何かを釣り上げています。恐るべし興津の少女。

時をおいて、女の子たちがいる突堤のこちら側の突堤に鶴吉は場所を移動しました。
船が通るところなので、少し深い。
水深は4m強ですが、底が見えません。
ウキも反応があるので、ワクワクドキドキ。



魚の写真が何故かありませんので、鶴吉のウキの写真でもどおぞ。
ウキの向こうにみえる人影は、トイレに向かうおいちゃんです。



あれ?
キンコちゃんは?


外側に向かって、ひとりで黙々と釣りをするキンコちゃん。
右側のバケツは、おいちゃんがくれたコマセだそうです。
何だかとっても「味噌臭くて」、たまらない匂いだったとか。

外側は浅いのですが、しっかりと釣ってましたよ。でっかいベラを。
何だか楽しそうでした。

鶴吉?
陽が暮れそうになった頃、シーバスとチヌらしき影を足元に確認しました。
見ただけです。

とうとうウキがシュパッとなることはなく、今日も暗くなってしまいました。

ここ、興津港も、きれいな夕陽を見ることができました。



17時、暗くなったところで終了。
いつの間に、日が落ちるのが早くなりました。

夕食は297号線、大多喜街道のラーメン屋さん。
途中、高速の渋滞は、ありましたが21時には帰って来れました。

外房まで行ってこの成績。
のんびりと海を眺めることが出来たので満足です。
しかし、次回の、外房は結果が欲しい。



興津港。後で調べたところ、黄金アジが釣れるらしいです。
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  1. 2013/11/25(月) 08:00:24|
  2. 釣り
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サザンカ

小学生の頃、『サザンカってどんな花?』って同級生の女の子に聞いたのを憶えている。

寒くなると思いだす。
歌を歌ったあと、『ところで、サザンカってどんな花?』って、鶴吉が聞いた。

女の子も、知らないって答えた。
いっしょに図書館に行って調べた。
でも、ピンと来なかった。

多分、その女の子はA.Yさんだったと思うが、定かではない。
今度会うことがあったら聞いてみようか。

それもそのはず、サザンカは南国の花のようである。
雪国新潟に咲くわけがない。


今日、近所に咲いていたピンクの花。
サザンカかな?
関東地方にも咲くのだろうか。

さざんか、さざんか咲いた道と歌い出してしまうが、これは2番なんだ。


かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
きたかぜぴいぷう ふいている

さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
しもやけ おててが もうかゆい

こがらし こがらし さむいみち
たきびだ たきびだ おちばたき
「あたろうか」「あたろうよ」
そうだん しながら あるいてく


この動揺「たきび」の発祥の地が中野区にある。
垣根があり、曲がり角があり、なるほどと思えるところだ。

調べてみると、作詞者の巽聖歌なる人物がこの辺りに住んでいたらしい。
でも、サザンカは咲いていなかったと思う。

鶴吉にとって、この花は永遠に謎である。
  1. 2013/11/10(日) 00:22:17|
  2. 自然
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