鶴吉、今日も乾杯。釣りに乾杯。魚に乾杯。

日々の出来事について書いています。

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八戸 ドキュメンタリー

6:00 目が覚めて、ホテルから八戸駅方面を望む。
雨。

東北地方はまだ梅雨が開けてないのであった。

シャワーを浴びて、朝食とって、準備出来たので、一本前の電車で行くか。
今日は、まず、本八戸に行く。

八戸駅前の繁華街。スッキリしてるなぁ。
雨、上がって良かった。


駅前の木がかっこよか。

八戸から本八戸に移動するには、うみねこレールに乗るのね。

一本前の電車に乗れず。
だって、朝なのに、1時間に1本しかないのです。

9:20 本八戸到着。
乗ってる時間は、20分かからないのに、1時間も費やしてしもうた。

FAXしたいのに、コンビニが遠い。
途中、こんなの見つけました。

娯楽の殿堂、八戸マノン。

本八戸の仕事が終ったのが14:00。
次に三沢へ向かいます。
三沢に行くには、うみねこレールで八戸に戻り。


八戸から、青い森線で三沢まで行きます。
青い森線って?第三セクター?
しまった、三沢の写真が一枚もない。
帰りの新幹線は終電になりそうなので、慌てて切符をとりました。

三沢での仕事が終ったのが18:00過ぎ。
車で八戸まで送ってもらって、遅めのランチ。


地酒が目に止まり、如空ってお酒を注文。

美しすぎる表面張力。
ぼっちで乾杯とするには、もったいないねぇ。うまい!

自然とおかわりをお願いしたのでした。

時間が来たので駅に移動。
ちょうど八戸祭りの夜宮でした。
先程の居酒屋でも、地元の人達が何だか賑やかにしていたので、何かあるのかなぁって思ってましたが、お祭りなんですね。

新幹線ホームにも。


異人さんも。

鶴吉はこれで東京までチビチビいきます。
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  1. 2013/07/31(水) 23:55:34|
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疲れるなぁ

7月28日の日曜日は、出張前泊のため、お昼頃家を出て、四国のホテルに19時チェックイン。

7月29日の月曜日は、朝から打合せ。

バリーさんのお菓子をいただきました。
バリーさんと聞いて、アイゴを想像したものですから、
「何ですか? このニワトリ」って言ってしまい大ひんしゅく。
何だ、あのバリーさんか。

19時前の特急に飛び乗り最終の新幹線で帰宅。


7月30日の火曜日は、会議が長引き、東京駅までダッシュ。
今、東北新幹線NOWwww です。

行く先は、青森県八戸と三沢。
前泊で~す。
八戸に22時に着く予定ですが、居酒屋開いてるかなぁ?

とりあえず、ぼっちで乾杯。
  1. 2013/07/30(火) 20:45:24|
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第16節、17節 ペナントレース

アイゴ杯争奪ペナントレース 第16節、第17節

7月13日(土)、7月20日(土)の得点を面倒くさいので、さらっとまとめて発表します。

■ 7月13日
長井港。
晴れ、うねり極めて強し。猛暑。

■ 7月20日
三浦 某港。
晴れ、気持ち良い北風弱し。涼しい。



◆1位 キンコちゃん
前回までのポイント 90.7点。

小サバ師匠 3尾 1点。
ゴンズイ 2尾 0点。
メジナ 20cm 1尾 5点。
ハオコゼ、ベラ 0点。

合計 96.7点。


◆2位 アイキ君
前回までのポイント 49.3点。

海タナゴ 1尾 1点。
カサゴ 3尾 3点。
マイクロメバル 1尾 0点。
ナノタナゴ 1尾 0点。

合計 53.3点。


◆3位 もしもし君
前回までのポイント43点。

丸坊主、欠席で無得点。

合計 43点。

◆4位 おいちゃん
前回までのポイント33点。

トウゴウイワシ、小サバ師匠など 2日で 2点。

合計 35点。


◆5位 鶴吉
前回までのポイント-922点。

ヒイラギ 1尾 0点。
イエローライングーフィー 1尾 0点。
コッパメジナ 14cm 1尾 1点。

合計 -921点。



■今回のトピックス
ゴンズイの毒の対処法をいろいろと調べてみました。
傷口をよく洗う。
温水につけると痛みは和らぐ。
病院に行くのが一番。

という感じでした。

さらに、ゴンズイに刺された患者さんが来て、慌ててネットで調べたという医師のBlogを発見。
何かこっちの方が怖い感じがするなぁ。
  1. 2013/07/24(水) 07:52:04|
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キンコちゃん、ゴンズイに倒れるの巻

7月20日 土曜日。

我々「お魚アイゴ団体」は、4週連続で、釣りにへ行って参りました。
回数だけは好調なのです。

先々週は風。先週は猛暑。今週は?

涼しく、適度な海風が気持ち良い絶好のコンディション。

今週の当番、おいちゃんが選んだのはここ。

三浦の小さな某港。初めての場所です。

ここなら団子釣りしかありませんよ。
おいちゃん、鶴吉のためにここを選んでくれたの?


団子以外は難しい感じです。
6時過ぎに到着した時、既に3名の方が先行されてましたが、全て団子師さん。
三浦で初めて団子師さんを見ました。

左側に2人、右側に1人。真ん中に2人は入れそうです。
なぜ真ん中が空いているのか。
もしかして・・・

鶴吉は何となく躊躇しました。
3名さんとも中通しの竿で30mの遠投。
鶴吉はとても届きません。

まぁ、ここでやってみますか。駄目なら近くの磯に移動してもいいし。

本日は、もしもし君が仕事のためお休み。
アイキ君はテトラに移動して、穴釣りです。
おいちゃんと鶴吉は真ん中に入らせて頂きました。
キンコちゃんは、堤防右側に陣地設営です。

さてと、第一投。

あれ?浅いの?

浮き下を浅くして投げても、波に漂う鶴吉の安物の浮き。

もうすぐ干潮と言うこともありますが、結局4m有りませんぜ。
おいちゃんも最初から根掛かり。
どうやら、両サイドが深く中央が浅い構造になっているもよう。

まあ、涼しいですのでゆっくりやりますか。

先行の団子師さんも含めて、当たりすらありません。

ウキ釣りのキンコちゃんも、厳しい戦いです。
かかるのは金魚1尾とハオコゼ1尾、ゴンズイ1尾。

と、その時、事件は起こります。

キンコちゃん、2尾目のゴンズイが針を飲み込み、ハサミを取りに鶴吉の所にやって来ました。

タオルを掛けてゴンズイを押さえつけ様としたその瞬間。

イタッ!

左手の親指から鮮血が。

大丈夫?

慌てて傷口を吸って、ぺっぺしています。
鶴吉は、ペットボトルの真水を傷口に掛けてあげます。
ぬるま湯がいいってどこかで読んだことがありますが、ぬるま湯は手に入りそうもありません。
近くの民宿でお湯を沸かしてもらおう。

ドキドキしてない?
手に痺れはない?


こっくりうなずくキンコちゃんです。ですが、何かドキドキしてそうじゃんか。

ここから、1番近い病院は、三浦市民病院か。
今のうちに車を駐車場から移動しておこうかなあ。

指の根元をギュッと押さえて、毒が心臓に廻らないように。


なんだか、
腫れてきた、
みたいです。


エッ?

覗いてみると、全然腫れてません。
気のせいのようです。

毒のないヒレでスパッと切っただけじゃない?

どうやら、何ともないようで一安心です。
良かったと思い、吸った血をぺっぺしたバケツの水を入れ替えて振り返ると、キンコちゃんは、何事も無かったかのように釣りを再開しておりました。
さすがキンコちゃん。恐るべし。


はてさて、鶴吉の釣果の方はさっぱりで、

イエローライングーフィー。


コッパ・ブルーアイ。

それから、エサを回収する時に食ってきた小サバ師匠。

おいちゃんも、小サバ師匠とトウゴウイワシくらい。

ところがですよ、負傷のキンコちゃん。
最後に20cm足裏サイズのブルーアイ。


まぁまぁ、先行の団子師さんが上げていたのもこれくらいのサイズでしたので、ここではいい型と言えるでしょう。

テトラから帰ったアイキ君。

17cmのカサゴ。

20cmのカサゴ。

もう1尾、カサゴがいたらしい。
あとは、マイクロメバルとナノタナゴ。
さすが、穴釣りは裏切りませんね。


鶴吉のチヌはまたもやお預けとなりました。
ですが、ソフトボールの上野由岐子ばりのアンダースローで、20mほど投げれるようになったことが、本日の成果です。
25m投げれたら、雰囲気も違ってきたかもしれません。

少し消化不良でしたが、まずまずの経験が出来たのではないでしょうか。

みなさん、ハオコゼ、バリ、ゴンズイの毒針には気を付けましょう。
  1. 2013/07/21(日) 18:29:10|
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5人で撃沈

7月13日 土曜日。

我々「お魚アイゴ団体」は、この猛暑の中、釣りにへ行って参りました。

先週は風。今週は猛暑。
自然との戦いを挑む、我々「お魚アイゴ団体」です。

今週の当番はもしもし君です。
もしもし君の希望ポイントは、暮浜港なんだと。
皆んな、あそこがお気に入りなんだね。釣れないけど。

満潮の時間を考えて、現場07:00着の計画を考えてくれた。
中々気を使うもしもし君なのでありましたが、3連休であることを考えて無かったのね。

到着してみると、小さな堤防はすでにいっぱい。

急遽、場所を変更することに。
暮浜からほど近い長井港に決定。

やって来ました長井港。


ところがですよ。
海はうねりでばちゃばちゃ。泥が舞い上がり、真っ黒です。

鶴吉は、勿論先週と同じ場所で柳の下の二匹目のドジョウならぬ、アイツを狙います。

内側はご覧のように静かです。

荒れているときは港内に魚は逃げ込むというではありませんか。
期待が膨らみます。

本日は朝市のもようで、上の写真の右側の堤防にドンドン車が入ってきます。

釣りの方はと言いますと、外も内もさっぱり。
先に来ていたおじさんも、当たりすらないと嘆くしだい。

我々も全然ダメ。
鶴吉の団子も、エサは取られるも当たりはチョンチョン程度。

犯人はこいつでした。

10cmのヒイラギ。

それよりも暑いのなんのって、コンクリートの堤防はギンギンです。

アイキ君が海タナゴ1尾とトウゴウイワシ。
キンコちゃんが小サバ師匠を3尾。
おいちゃんがトウゴウイワシを1尾。
当番のもしもし君は丸坊主という結末でした。


何故か船の先端にいる漁師さんの写真くらいが本日の面白写真。

暑さに耐えきれず昼過ぎに撤退。
貧果にも関わらずホッとする我らなのでした。

暑いのはたまらんですね。
何がいけなかったのかさえ、考えられない鶴吉でした。
  1. 2013/07/15(月) 17:38:24|
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第15節 ペナントレース

アイゴ杯争奪ペナントレース 第15節

7月6日 土曜日の得点を発表します。

■ 7月6日
長井港。
晴れ、南南西の風 極めて強し。10m。




◆1位 キンコちゃん
前回までのポイント 90.7点。

今回は欠席のため、ポイントなし。
首位安泰。

合計 90.7点。


◆2位 アイキ君
前回までのポイント 44.3点。

イワシ、小サバなど ・・・5点。

合計 49.3点。


◆3位 もしもし君
前回までのポイント31点。

イワシ、小サバなど ・・・5点。
アオリイカ 中型 1杯 7点。

合計 43点。

◆4位 おいちゃん
前回までのポイント28点。

イワシ、小サバなど ・・・5点。

合計 33点。


◆5位 鶴吉
前回までのポイント-939点。

チンチン XXcm 5点。
★サイズは恥ずかしくてかけません。

小サバ 20cm 2尾 1点。
キス 12cm 1尾 1点。
★本編では団子釣りでキスを釣ったなどと書けませんでした。
釣りましたが何か?

カイズ 24cm 1尾 10点。
★あと6cmあれば500点だったのにぃ~。
シッポを思いっきり引っ張っても届きませんでした。

合計 -922点。




■今回のトピックス
サバダバサバダバな一日でしたが、鶴吉以外の3名が釣ったサバダバの量は、こんな感じです。

もしもし君の自宅前で分け前を持ってご機嫌なもしもし君。の足。


まぐれなのにアオリイカを自慢するもしもし君。
東急ストアーのレジ袋に生活感あり。


皆んなが後片付けをしている時に、おいちゃんのタコ仕掛けで、鶴吉が遊んでいたら、何かが掛かりました。

黄色いタコジクの仕掛けに、見覚えのある毒魚が。
しかも、針が突き刺さってます。
ああ~可哀想なやつ。


海に返したら、元気に泳いでいきました。
塩水がしみるかもしれませんが、なんとか頑張ってほしいものです。
  1. 2013/07/10(水) 07:55:36|
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チンチンが大きくなって

7月6日 土曜日

我々「お魚アイゴ団体」は、この強風の中、釣りにへ行って参りました。
南南西の風が8~10mという予報が出ているにもかかわらず、誰もやめようとは言いません。

今回はアイキ君に行き先の選択権があります。
アイキ君が選択したのは暮浜港。
この時点では、強風の予報は出でいませんでしたが、みごとに南向きです。

当日の朝に協議した結果、長井港に決定。
トーナメントリーダーのキンコちゃんは、お仕事のため欠席です。
キンコちゃんのいぬ間に、みんなポイント稼ぎましょうよ。

現場到着06:00過ぎ。見事にだあれもいません。

見事なまでの強風。こんな日に釣りするなんてバカしかいないよ。
ここにいるけど。

さてさて、おいちゃん、もしもし君、アイキ君はこの強風に乗って堤防先端で投げサビキ。
鶴吉はここならもちろん団子でしょう。
前回ここにデッコイ忘れ物をしました。

しかし、この強風。竿を立てるとものすごい音を立てて竿がしなります。
デッコイの釣る前に竿が曲がってますがな。

めげそうな心を奮い立たせ握り始めます。

鶴吉の釣り座は前回と同じく、この船の向こうです。

最初に浮きを沈めたのは、なんとサバです。
棚取り中とはいえ、何かやな予感。
まあ、20cmくらいで先週のより大きいので、酒の当てとしてキープ。

強風で当たりが解りづらいのですが、浮きが沈んで合わせると、何か掛かりました。

なんとチンチンではありませんか!

20cmに足りない「小さなチンチン」ですが、鶴吉は初めてこの一族を釣りました。
何と無くワクワク。この風さえなければ。

残念ながら、このチンチンは3号バリを飲み込み、予後不良のため持ち帰り。


さてと、風は止みそうにありませんので、気合いを入れて団子を握ります。

すると、浮きがす~っと沈み、バシって合わせると、乗りました。

但し、アイツほどの重さが有りません。でも、少しデッコイかな?

無理しなくても、徐々に上がって来ました。
そして、その姿は


やった~
黒い


タモは皆んなの所に有りますし、呼んでもこの風では届かないでしょう。

ぶっこ抜くしかないか。

風の影響のない角度になるように移動して、

せ~の~
うりゃ~


上がったのがこいつです。

24cmのカイズです。

微妙な喜び。

「小さなチンチン」が大きくなって、カイズです。
一気にチヌまで行きたかったなぁ。


いやいや、これからです。
気合いを入れて行きましょう。

「チンチンよ、もっともっと大きくなぁれ!!」


何でこの悪環境の中、釣れるんでしょう。
風の影響で団子が割れた瞬間がわかりませんし、浮きの動きも波の影響か風の影響か当たりなのか、はっきりわかりません。

そして、浮きが不自然に沈んで行くので、

スワッッ
と合わせると、

来たで来たで来たで
チンチンのデッコイのが来たでぇ~


またもや、ひとりの戦い。周りには誰もいません。
明らかにさっきのカイズとはエンジンが違います。
Uの字に曲がった竿に強風が当たり、風の切る音が心地良いです。

根に入られないように、ある程度強引にファイトします。

されど、アイツもさるもの。中々浮かび上がりません。
せめて、そのお顔を拝見したい。

と思った瞬間、


ぷつ、すかっ!

な、ナニイ~?


針を確認すると、針が伸びた状態で外れた模様。

伸びてしまった3号バリ。
鶴吉が強引にし過ぎたんでしょうか?

難しい。
慎重にやれば根に逃げられ、強引にやればこの有様。
今回は目撃証人もいません。ただの狼中年なのか?

その後、もう1回掛かりますが、このときはハリス切れ。
ハリスを交換した直後ですよ。信じられません。

でも、今日はまだまだチャンスは有ります。当たりに合わせると魚が掛かってます。
手応えありです。


バイクに乗ったおじさんか、無言で鶴吉の隣りに入りました。
装備や準備のようすから、かなりのベテランさん。

取っ付きにくそうなおじさんですが、ひとつでも勉強になればいいなぁ。
団子釣りの勉強をさせてもらいましょう。

あれ?
団子釣りには短い240くらいの竿。
強風のとき、短めの竿を使うものなの?
団子にしてはグチャグチャしてないですか?

すると、
団子をバチャバチャまき始め、投入したのが丸い浮きでした。
な~んだ、団子釣りじゃね~の?

しかし、何釣る気なの?

隣りのおじさんが上げ始めたのは、初めに鶴吉が釣ったくらいの小サバ。

それから、鶴吉には、ばったりと当たりがなくなりました。
たまに、回収した仕掛けに小サバが掛かってくる始末。

それにしても、コマセのまき過ぎ。
小サバがウヨウヨ目視出来るようになりました。


そんな処に、もしもし君が様子見に来てくれました。
何でも、クーラーボックスがいっぱいになったので、サビキを止めてエギングに挑戦するんだとか?

ふ~ん。
な、ナニイ~
クーラーボックスがいっぱい?
まさか、イワシと小サバでいっぱい?

もう、イワシとサバは禁止だかんなあ。


少々心配になり、皆んなの様子を見にいくと、
なんと、もしもし君がイカを上げたもよう。

サイズはともかく、これアオリイカでしょ?
素人集団のため、誰もわかりません。
すごいじゃん、もしもし君。

第一投目に乗ってきたということです。
興奮気味に説明してくれましたが、その後さっぱりでしたので、まぐれですね。

イカが泳いでいたその頭にエギが落ちてきたって感じでしょうか。
想像すると、
今日は天空が荒れてるようだに。
好物のエビもイワシも隠れてしまったに。

い、痛ててっ
なんじゃお前は、天空から降ってきたに。
邪魔だ、あっちに行けにぃ。


と、長い腕で払ったら引っ掛けてしまったのでは。

まぐれかなあ。まぐれだなあ。
だって、その後のもしもし君のやり方じゃ、釣れそうにないし。
この前のエギンガーお兄さんは、もっとビュンビュンならしとったで。

てな具合て、本日は14:00頃に終了。

またしてもデッコイあいつは上がりませんでした。

でも、チンチンが釣れて、カイズが釣れて、面白かったなあ。


所々の下ネタ、大変失礼いたしました。
  1. 2013/07/09(火) 07:45:57|
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第13、14節 ペナントレース

アイゴ杯争奪ペナントレース 第13節、第14節

6月8日 土曜日、並びに、6月29日 土曜日の得点を発表します。

■ 6月8日
城ヶ島。パイプ。
曇りのち晴れ、北東の風 午後から南西の風 弱し。


◆1位 キンコちゃん
前回までのポイント 67.2点。
アイゴ 34cm 1尾 10点。
アイゴ 15cm 1尾 3点。
ネンブツダイ キロ満たず 0点。

合計 80.2点。

★上の写真は、キンコちゃんが釣った15cmの中学生アイゴだ。
春先に見たチビアイゴは、みんな中学生くらいになったんだろうか。


◆2位 アイキ君
前回までのポイント 41.3点。
カサゴ 2尾 2点。
ウツボ 1尾 1点。
ベラなど 得点なし。

合計 44.3点。

★ウツボの得点1は、shinnrikoさんポイントです。

◆3位 もしもし君
前回までのポイント27点。
豆サバ 1袋 1点。

合計 28点。

◆4位 おいちゃん
前回までのポイント9点。
メバル 20cm 1尾 3点。
ネンブツダイ キロ満たず 0点。

合計 12点。

◆5位 鶴吉
前回までのポイント-964点。

アイゴ 28cm 5点。

合計 -959点。



■ 6月29日
城ヶ島。四畳半の先の三十畳。
晴れ、午後から南西の風 やや強し。


三十畳と言うのは、鶴吉が勝手に決めました。
本当の名称は何ていうのでしょう。
鶴吉は、四畳半の場所すら解っておりません。

◆1位 キンコちゃん
前回までのポイント 80.2点。
アイゴ 31cm 1尾 10点。
小サバ師匠 18cm 1尾 0.5点。
ネンブツダイ キロ満たず 0点。

合計 90.7点。


◆2位 アイキ君
前回までのポイント 44.3点。
ネンブツダイ キロ満たず 0点。
ベラなど 得点なし。

合計 44.3点。


◆3位 もしもし君
前回までのポイント28点。
小サバ師匠 18cm 6尾 3点。

合計 31点。

◆4位 おいちゃん
前回までのポイント12点。

アイゴ 15cm 2尾 6点。
小サバ師匠 18cm 10尾 5点。
ススメダイ 13cm 2尾 0点。
ネンブツダイ キロ満たず 0点。
ベラは何尾釣っても点数にはなりません。
ですが、五目達成おめでとう御座います。
五目ポイント 5点。

合計 28点。


◆5位 鶴吉
前回までのポイント-959点。

アイゴ 31cm 10点。
アイゴ 34cm 10点。

合計 -939点。


■今回のトピックス
今回のポイントはそれなりに磯を歩きます。
アップダウンがあってキツイです。
2-3日、太もも痛でした。
以前はこんなことなかったのに、歳かねぇ。

体力低下のバロメータとして、たまには磯に行くのがいいかもしれません。

  1. 2013/07/03(水) 07:33:54|
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嘘だと思われたくないから

6月29日 土曜日

我々「お魚アイゴ団体」は、城ヶ島へ行って参りました。
中3周間での釣行です。

今回の城ヶ島は、いつものポイントと違って「四畳半」とか「ヒナダン」に近い場所ですが、もう少し安全な場所。
5人入れるし、磯に違いないし。
大きなあいつがいる(可能性が大きい)場所です。


こ~んな安全な場所てす。
遠くに見えるのは、釣り船です。
今日はたくさんの釣り船が出ていました。

今回から、メンバーが行きたい場所を順番に決めてもらうことにしました。
今迄は、みんなの意見を聞きながら鶴吉が決定していましたが、そうすれば、みんなが楽しめそうですからね。

まずは、キンコちゃんから選んでもらいました。
レディファースト?
いえいえ、そんなに甘くありません。現在の得点ランキング順です。

キンコちゃん、迷わず城ヶ島のこの場所を指定。
キンコちゃんも好きだよねぇ~、磯釣り。

早速釣りの開始です。
やっぱり最初はキンコちゃん。
「金魚いるみたいっス」
もう釣り上げたんかい。

鶴吉は、棚取りから。
上の写真の場所で5mです。

おいちゃんともしもし君が、投げサビキ。
アイキ君はオリジナルの変な仕掛け。
天秤付き胴付き仕掛けとでも言ったとろでしょうか。
ウキフカセと2本出しのようです。
それもこれもこの磯のポイントが、広いからでしょう。
鶴吉とキンコちゃんがウキフカセです。

鶴吉もウキフカセで始めましたが、キンコちゃんが言う通り、エサ取りが多いようです。
迷った挙句、磯ですが団子釣りに変更することにしました。
(ちゃーんと、団子の用意しているし)


対岸には、本格釣り師さんが立ってます。カックい~。

本日のエサ取り名人は、金魚、ベラ、それに本日は桂ざこば師匠ならぬ、小サバ師匠がお出ましのようです。


キラキラ光る光もの。
20cmに届かぬ小サバ師匠。
おいちゃんともしもし君の投げサビキにも、こいつが食ってくるようです。


こんなサイズです。
それでも、いっぱしのサバのように、右に左に走り回るようです。


対岸の釣り師さんに、息子さんと奥様が助っ人として登場。

お父さんが竿を入れ、小学生と思われる息子さんがサバを上げていました。

ほぼ入れ食い状態で、楽しそうです。
もう少しサイズがあったら最高なのにね。


城ヶ島にも熱帯魚が居つくほど、地球の温暖化は進んでいるのか。

青い熱帯魚が見えますか?

こいつの正体がようやくわかりました。
その正体はこいつです。

ニシキベラ。
熱帯魚ではありませんでした。

さてさて、釣果のお話。
磯をしばらく歩くため、軽装備。
団子はいつもと違った構成にしたため、思うように割れてくれません。
竿先の調子も悪いため、5m隣りにいるキンコちゃんに見てもらおうと声を掛けたら、キンコちゃん格闘中。


「ちょっと待ってください。今はそれどころではありません!」


竿を大きく曲げております。

「メジナ? アイゴ?
それともアイツかっ?」



上がって来たのは、31cmのアイゴでした。
さすがキンコちゃん。
このエサ取りを掻い潜り、30超えのアイゴを釣り上げるとは。

背ビレをパッと張って美しいアイゴですこと。

団子釣りの鶴吉が釣らずに、フカセのキンコちゃんが釣るってどういう事なんでしょう。
このまま引き下がる訳にはいかんぜよ。

団子の調子を変えるため、団子投入後、起き竿にして団子調整を始めました。
今迄は、ヌカ団子、波止団子を使いましたが、今日の団子の粉はいつもと違うものです。

と、海の方に視線を戻すと、浮いていたはずのウキが有りません。

慌てて団子まみれの手を洗い、ゆっくりと合わせると、付いてました。


「来たで来たで、チヌやチヌや
タモは何処だ?
デッコイでぇ~」


こういう時はいつも関西弁になる鶴吉。
関西には住んだ事ありません。

キンコちゃんの時はタモを使いませんでしたが、自分の時はタモを使います。

上がって来たのは、アイゴでした。
サイズはキンコちゃんのよりデッコイと思いましたが、測ってみると31cm。

念願の30超え(ボラを除く)を達成しましたが、キンコちゃんを超えられず残念。

それに何故か満足感が空虚。
ウキが沈む所を見ておらず、合わせることもしてません。
釣りの醍醐味を全て放棄してしまいました。
引きは楽しめましたが、隣りのおじさんからもらった様なもの。

でもまあ片目が開きました。
我々はフグ、ベラ以外は何でもありですから、カウントされます。

でも見た目はキンコちゃんのより、デッコイけどなぁ。
悔しいので写真はありません。

先程の釣り方は、名付けて「置きっぱ油断誘い作戦」ですなぁ。

それから、1時間もたたない頃でしょうか。
またもや、起き竿にして団子調整をしていたら、竿がカタッとなってラインがヒューっと出て行くではありませんか。


「うりゃあ!
今度こそデッコイぞぉ~
チヌやチヌや、
タモ持ってこ~い」


さっきより強い引き。
キンコちゃんも、もしもし君も応援してくれます。

本当は引きの感じでアイツではないとはわかっていたのですが、姿を見せる前に皆んなをガッカリさせる訳にはいきません。


「黒いぞ、黒いぞ。
チヌやチヌや」


という鶴吉の気迫に、キンコちゃんも 「黒い、黒い」と叫んでくれたのですが、
その姿が目視できるようになると、

「あっ、茶色だ。
・・・ アイゴだ」

とトーンダウン。

上げてみると、34cmありました。
アイゴですが。
鶴吉の新記録です。
ふたりとも、
「でっかい」
と祝福してくれました。
アイゴですが。


それにしても「置きっぱ油断誘い作戦」、いけるかもです。
但し、あんまりわくわく感がないため、それほど楽しくありません。


それからはまったりとした時が流れました。
沖を走る優雅なヨットを眺めたり


磯ガニと戯れたり


気分転換に、食わせエサをボイルのオキアミに変えての1投目。
いい感じで団子は割れ、当たりがありましたが合わせるタイミングを逸し、まあいいやと思っていたら2回目の当たり。
ウキは完全に沈み、今だとばかりに合わせると根掛かりしたような重さ。

ぐっと持って行かれます。



「き、き、き、来たでキンコちゃん。
本物が来た
うりゃー」



ぐんぐんと根に入りこもうとして、必死の抵抗。



「根に入られたら負けですよ。
今のうちに上げて上げて」


ようやく鶴吉にもその時がやって参りました。

思い起こせば江の島の格闘。
おばさんと女の子の前でやってしまった長井港のぷっつん。
前回、根に入られた城ケ島のバケモノチヌ。


走馬灯のようにその時の死闘が目に浮かびます。

前回の反省。
根に入られる前に上げろ。入られたらお終い。
これは、会社の釣り歴20年のベテラン釣り師に教わった話です。
ハリスは2号だったらチヌはあがる。
1.5号でもあがる。
但し、傷が付いたらすぐに交換しなさい。



あっ!しまった。
ハリスを交換していない。

と思った瞬間。プツン。

ジ・エンド

嘘だと思われたくないので、記事にしたくなかったのですが。
これで4回目。

「いい加減に上げろよ。」
とか、


「アイゴじゃねえの」
とか、


「根掛かりじゃねえの」
とか、


皆さん思っているに違いない。

嘘つきと言われようと、狼中年と言われようと、事実として書いておきます。
ショックでここまでしか書けません。

皆なの釣果は次回にさせていただきます。
  1. 2013/07/01(月) 20:30:29|
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