鶴吉、今日も乾杯。釣りに乾杯。魚に乾杯。

日々の出来事について書いています。

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第12節 ペナントレース

アイゴ杯争奪ペナントレース 第12節

5月25日 土曜日の得点を発表します。


長井港。
曇りのち晴れ、北東の風 朝のうち強し。


◆1位 キンコちゃん
前回までのポイント60点。
メゴチ 5尾 5点。
キヌバリ 2尾 0.2点。
豆サバ 参加賞 1点。
ヒイラギ キロ満たず 0点。
スミイカもらったで賞 1点。

合計 67.2点。


◆2位 アイキ君
前回までのポイント29.2点。
カサゴ 4尾 4点。
メゴチ 2尾 2点。
キヌバリ 1尾 0.1点。
ギンボ 3尾 6点。
ちっこいギンボ 2尾 0点。

合計 41.3点。


◆3位 もしもし君
前回までのポイント22点。
メジナ 18cm 1尾 1点。
メバル 1尾 3点。
豆サバ 参加賞 1点。

合計 27点。

★ 竿を落としたことについて
釣り師にとって、とても大切な竿を海に落としましたね。
しかも、置き竿をした結果でした。
明らかにペナルティものです。

隣のエギングお兄さんがすくってくれなかったら、今頃チミの竿は海の藻屑さ。

ただし、スミイカを頂いたことだし、お兄さんに免じて、今回はお咎めなしとする。

◆4位 おいちゃん
前回までのポイント8点。
豆サバ 参加賞 1点。
ヒイラギ キロ満たず 0点。

合計 9点。

◆5位 鶴吉
前回までのポイント-969点。

メジナ 28cm 5点。

合計 -964点。



今回も楽しい一日でした。
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  1. 2013/05/28(火) 21:11:39|
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チヌ3号でリベンジ

5月25日 土曜日

前回はトウゴウイワシ祭りだった「お魚アイゴ団体」。
それぞれの思いを胸に、今週も長井港で活動です。

7時前に到着した時の長井港。

前回バラしてしまった鶴吉は、針を変えてのリベンジです。
同じメーカーの仕掛けですが、沖アミチヌ2号ハリス2号フロロカーボン2m付きから、カット黒チヌ3号ハリス2号フロロカーボン2m付きへと変更です。

ハリス切れしたのですから、ハリスを変更すべきですが、いつもエサを購入する釣具屋さんには、これしかありませんでした。


でも、変えたことによって、何か変化があるかもしれません。

そして、鶴吉の本日のテーマは、
「3分ぐらいで割れ、その後5分位まで、じっくり待つ感じ」
です。

鶴吉が勝手に師匠と思い申し上げさせていただている方のBlogから、勝手にコピペしたテーマです。

前回は団子が割れて、チヌ(バラしたのでチヌという確証はありませんが)が突ついて、チヌ(バラしたのでチヌという確証はありませんが)が咥えてと言う感覚がなく、いつの間にかウキが沈み、ずぅ~っと沈み込んでいくから、おかしいなぁと思い、しばし躊躇したあと合わせてみたら、チヌ(バラしたのでチヌという確証はありませんが)が掛かったとう次第です。

つまり、状態が解らず上げてみたら掛かっていたという感じしか思い起こすと残っていないのです。
だとしたら、それはマグレでしかないのです。

もっと頑張れば釣ることが出来るのか、前回はマグレだから次があるとは限らないのか。

まず、そこを知りたいのです。

さてと、「お魚アイゴ団体」メンバーの皆さん、やはりバラバラ。
キンコちゃんは珍しくイソメでチョイ投げ。
もしもし君は投げサビキでアジに挑戦。
アイキ君はテトラで穴釣り。
おいちゃんと鶴吉は、前回と変わらずウキフカセ釣りと団子釣りです。

やっぱり第一号はキンコちゃん。
メゴチを釣り上げました。

10cmオーバーの中々のサイズです。

もしもし君のアジに期待しましたが、掛かるのは豆サバ。
ただし、本日もサビキでメジナとメバルを釣り上げました。

アイキ君のテトラ穴釣りは、午前中は引潮ですので厳しいと思っていたのですが、案の定、声を掛けた時は当たりすらないとの返事。

しかし、アイキ君の粘り勝ち。
午後はカサゴとギンボが大漁でした。

カサゴはMAX18cmの良型。


ギンボも20cm越えのギンボらしいギンボ。(ギンボは何点だっけ?)

おいちゃんも、浮き釣りで豆サバを釣るという離れ技。
その他はヒイラギが釣れていたようです。

さて、鶴吉ですが

お昼頃には晴れ間も見えましたが、朝は予報に反して北東の風が強く、干潮の11時までは厳しい条件でした。

ゴミが鶴吉の方に流れ込み、ゴミを避けながらの団子投げでした。

チヌ3号でリベンジ成らず
が結論です。(>_<)

■本日の反省点
前回と団子の種類を変えたためか、ぼど良く割れる団子が作れなかった。
ある程度握らないと着底迄に割れてしまい、しっかり握ると中々割れない。

やはり基本は団子作りで、その基本ができていない。
3分で割れる団子を握れるように成らなければ、勝負にならない。

浮きに反応があったため、興奮することができたので、まあ夢は見させてもらいました。

■鶴吉の欠点
飽きっぽいので、最後まで握り続けることができない。

大潮の満潮を迎え、団子握りを止め堤防に登ってしまいました。
テトラの横を流したらウキがシュパッ!


28cmのメジナ。(自己タイ記録)
なんとなく、ほろ苦い喜び。


最後に大きな喜びが。
キンコちゃん、もしもし君の隣でエギングしていたお兄さんから、スミイカを頂きました。

お兄さん、有難う。


墨で指先が真っ黒です。
しかも2杯も頂きました。

お兄さん、好い人だなあ。
またお会いした時はお願いします。全員で5人ですから、よろしく。

にゃは、自分で釣れってか!
  1. 2013/05/26(日) 10:02:36|
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謎の生物

前回の長井港での釣りで、キンコちゃんが謎の生物を釣りました。

その写真がこれ。↓

カニだと主張していますが、実物を鶴吉は目撃していません。

甲羅の直径が5cm、赤いのがハサミ。
足は平たい。
甲羅に海草を栽培中。

なんだろう、この生物。
イソクズガニっていうのに近いけど、違うような気がする。
  1. 2013/05/24(金) 07:55:33|
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第11節 ペナントレース

アイゴ杯争奪ペナントレース 第11節

5月18日 土曜日の得点経過を発表します。


長井港。
晴れ、南西の風 強し。


◆1位 キンコちゃん
前回までのポイント52点。
手のひらメジナ 1尾 1点。
サンバソウ 1尾 5点。
イワシ 2袋 2点。

合計 60点。

★ サンバソウの5点について
サンバソウは、得点表に定義されておりませんが、イシダイの子供ですので、チヌ/カイズと同等とします

★ イワシについては後ほど説明します

◆2位 アイキ君
前回までのポイント24.2点。
メバル 1尾 3点。
ベラ 多数 0点。
イワシ 2袋 2点。

合計 29.2点。

★ イワシについては後ほど説明します


◆3位 もしもし君
前回までのポイント16点。
メジナ 1尾 5点。
イワシ 1袋 1点。

合計 22点。

★ イワシについては後ほど説明します

★ サビキで24cmのメジナを釣ったことについて、審議をいたしましたが、ありということで行司軍配通り5点とします。


◆4位 おいちゃん
前回までのポイント8点。

ベラは何匹釣っても得点なしです。

合計 8点。

◆5位 鶴吉
前回までのポイント-969点。

今回も見事にBZ。

合計 -969点。


★ さてと、イワシについてです。
最初はもしもし君が左側堤防の上から、サビキでポツポツ釣っていたのですが、堤防先端に廻ってきていたことを教えると、降りて釣り始めました。

その時点で、鶴吉は港奥に移動しました。
しばらくして、エサの補給に戻ってみると、クーラーボックスは大変なことに。
その写真がこちら。


キンコちゃんもアイキ君もサビキを始めたとのこと。
見学していた地元のおじさんも針外しを手伝ってくれたんだとか。

そんなものだから、鶴吉のタモ要請にも無視となったようです。

このイワシのほとんどは、もしもし君とアイキ君が釣ったらしいのです。
ということは、この二人が2点ずつとなるはずです。

ところが、実際の得点は、キンコちゃんとアイキ君が2点で、もしもし君が1点です。

その理由がこちら。

もしもし君、少ししか持ち帰りません。
しかも、何やら選別しているような手つき。

イワシは持ち帰った袋数で得点を計算することとします。

しかも、お気付きの方があるかもしれませんが、これはトウゴウイワシでした。
そんなことも知らずにもくもくと釣って、大漁に酔っていたもよう。

鶴吉もお裾分けを勧められましたが、辞退させていただきました。
得点もらっても、大勢にかわりないし。

今回も楽しい一日でした。
  1. 2013/05/22(水) 08:18:54|
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ボウズか一発か

5月18日 土曜日

魚は戻って来たのにパッとしない我ら「お魚アイゴ団体」。
何とか流れを変えたいところです。

そんなところへおいちゃんから
「長井港へ行ってみないか」
と、提言。もちろん異論はありません。


今回は、全員集合。5:00に出発です。
みんな初めての長井港。

右手か長井港、左手堤防の向こうが外海です。

向い側は県営住宅で、釣りができる堤防があります。

子供たちの歓声が聞こえる、何ともハッピーな釣り場です。

さてと、本日の挑戦。
堤防に登り、キンコちゃんは胴付き仕掛け、アイキ君はイソメでウキ釣り、もしもし君はサビキのようです。
おいちゃんは、港内でオキアミをエサにウキ釣りです。
鶴吉は、外か内かで悩んだ結果、港内でダンゴ釣りに挑戦することにしました。
外狙っても、海タナゴかベラじゃねぇ~?
今日のテーマは、ボウズか一発かでっせ。

それにしても、やっぱり我ら「お魚アイゴ団体」は、てんでばらばらじゃん?
思い思いに楽しんでるってことでしょうか。

鶴吉がダンゴ作りを始めたら、第一号はやっぱりキンコちゃん。
手のひらサイズですが、ブルーアイのメジナを上げました。

ん?
外側には、メジナいるの?

続いてキンコちゃん、サンバソウを釣り上げ大はしゃぎ。

大きさは15cm。

ん?
外側は、何か楽しそう。
アイキ君もデッコイサイズのベラを上げるし、もしもし君はもくもくとイワシ上げてるし。

さらに、さらに、
もしもし君が、なんとまぁ、サビキでデッコイのをかけました。

24cmのブルーアイ、メジナです。
サビキ仕掛けですので、慎重に。

「お魚アイゴ団体」のタモは、2m弱の安物。届きませんでした。
でも、毎回けっこう役に立つんです。
エサ箱落としたり、バケツ落としたり。
この前なんか、隣のおじさんまで物を落として、タモを借りにきましたよ。

そんな時にしか役に立たぬのか、我々のタモ。
イヤイヤ、待っておれ、鶴吉がお前でも届く港側でデッコイのを掛けてみせるぞ。
その時に、タモよ。折れるでないぞ。


灯台の先端が空いたので、先端に移動したりしていたのてすが、徐々に風が強くなり、潮は流れ、波は立ち。

漁船も白波を立てながら帰港します。

トイレに行ったついでに、港奥で釣り少年に聞いて見ました。
「ここ、チヌいるかなぁ?」
すると魚釣り小僧は、真っ黒な顔を輝かせていいました。
「黒鯛のこと? いるよ。」

鶴吉、ガチャガチャしている堤防先端から堤防の付け根付近に移動します。
堤防先端の方に魚はいそうですが、おいちゃんが釣り上げるのは、ベラちゃんばっかり。

それなら、風の影響のないところを選択するべき。
地元魚釣り小僧の情報を信じるべき。

魚釣り小僧には、先端にはイワシが廻って来ていること。
先端にいる人達は、おじさんの仲間だから割り込んでいい。
そのかわり、下手くそだからイワシの釣り方をみせてやってくれ。
などと、代わりに情報を提供。

地元魚釣り小僧がいると言った場所はこんなところ。

ロープはありますが、鶴吉自慢の安物5m竿は十分に出せます。

ちなみに、このロープは海洋技術高等学校のわかしお号を係留しています。

この船の後ろ側で団子を投げることにしました。

しかし、思うようにいかず、オキアミは丸残り。
ちょっとばかり浮気して、堤防側のテトラ付近でウキ釣りをするも、こちらはエサ取り地獄。

今日はボウズか一発かでなかったのか。
エサをかじられたこともあったではないか。
何か魚がいるという事ではないか。

思い直した鶴吉は、また、ダンゴ釣りを再開です。

再開して2投目。
棚取りも偶然バッチリ。


団子が割れ、ウキが上がる。
このあとは、トトダンゴさんのダンゴ釣りではシュパッとウキが沈むんだよなぁ。

あっちに行ったり、こっちでウキ釣りしたり、そんなに簡単に釣れる訳ないし。
みんな朝早くから、同じ処に団子を投げ続けて、チヌを寄せるんだもの。
ウキがゆっくり沈むってことはどうゆうことなんだ?

あれ?
ウキがゆっくりと沈んだ。
根がかり?
団子が割れてなくて、深みに転がったのかなぁ?



やっぱりおかしい。
根がかりなら早くしないと。


竿を上げてみると重い。
こんなところで根がかりするなんて。

と、くっくっくっといったかと思うと、竿を持っていかれます。

オーイ、タモじゃ、タモじゃ。
ヘルプミー


さらに敵は走りだし、ドラグが鳴ります。
くそう、どうしたらいい。
竿を立てると道糸がロープに当たる。

さらにドラグは鳴り続け、焦った鶴吉はドラグを押さえてしまう。

ぷつ。
あっ。

いつの間にか、後ろにはおばさんと女の子がいて、
「切れた」
と、女の子がひとこと。


戦いは終わりました。

これで2度目です。
チャンスは確実にものにしなければ。

もう神は鶴吉を見放してしまうかもしれない。

チヌ神様、どうか鶴吉にもう一度チャンスを。
  1. 2013/05/20(月) 07:45:51|
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得点表

我々、「お魚アイゴ団体」の2013年度のペナントレース得点表を公開します。


鶴吉の独断てポイントを付けているわけではありません。


■海タナゴ
1点
25cm以上 5点

■メバル
3点
25cm以上 10点

■アイゴ
3点
20cm以上 5点
30cm以上 10点
40cm以上 50点
50cm以上 100点

■メジナ
10cm以上 1点
20cm以上 5点
30cm以上 10点
40cm以上 50点
50cm以上 100点

■チヌ、カイズ、
10cm以上 5点
20cm以上 10点
30cm以上 500点
40cm以上 1,000点
50cm以上 5,000点

■ムラソイ、カサゴ
1点
25cm以上 5点

■キス
10cm以上 1点
20cm以上 3点

■メゴチ
10cm以上 1点
20cm以上 3点

■マゴチ
30cm以上 10点
50cm以上 500点

■カレイ、ヒラメ
10cm以上 5点
20cm以上 10点
30cm以上 50点

■アイナメ
10cm以上 1点
20cm以上 5点
30cm以上 50点

■キヌバリ
0.1点

■エゾイソアイナメ
2点
30cm以上 5点

■シタビラメ
3点
30cm以上 10点

■ヒイラギ、ネンブツダイ
キロ 1点

■イワシ、豆アジ
一袋 1点

■サッパ 0点
■ハゼ 0点 ハゼ釣りの場合は別規定
■全てのベラ 0点
■全てのフグ 0点 調理済み 1,000点


さて、今年度の栄冠は誰のもとに輝くことでしょう。
  1. 2013/05/03(金) 16:47:42|
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第9節、 第10節 ペナントレース

アイゴ杯争奪ペナントレース 第9節、 第10節

4月27日 土曜日、28日 日曜日の得点経過を発表します。


土曜日 三戸浜、暮浜。
晴れ、南西の風 弱し。

日曜日 三崎港 製氷所前。
晴れ、風 関係なし。

◆1位 キンコちゃん
前回までのポイント44点。
エゾイソアイナメ 1尾 2点。

チビアイゴ 2尾 6点。

合計 52点。

★ エゾイソアイナメの2点について
本来、キモいので0点の判定でしたが、白房下審判のガキおやじさんから、美味しいので大きさにもよるが3点じゃねぇと、物言い、いやコメントがあったため、得点ありとします。
但し、小さいので2点です。

ガキおやじ審判。適正な審判をこれからもお願いします。


◆2位 アイキ君
前回までのポイント13.1点。
キス 1尾 3点。
キヌバリ 1尾 0.1点。
チビハゼ 1尾 0点。

チビアイゴ 2尾 6点。

合計 22.2点。

★ 訂正
ポイント訂正により、この時のエゾイソアイナメを認め、2点とします。

合計 24.2点。

◆3位 もしもし君
前回までのポイント12点。
キス 1尾 3点。
メゴチ 1尾 3点。
イワシ 1袋 1点。

合計 19点。

★アメフラシを釣ったことの審議について

もしもし君は、暮浜港の第一投でキスと同時にアメフラシを釣りました。
写真をみてもらえれば分かる通り、完全にイソメを食っています。
アメフラシは通常、藻などを食べるベジタリアンです。
そんなアメフラシをキスと同時に釣った行為は、釣道における外道中の外道です。

よって、ペナルティに値すると判断します。

判定 アウト 3点 減点
合計 16点。



◆4位 おいちゃん
前回までのポイント3点。

エゾイソアイナメ 1尾 2点。

チビアイゴ 1尾 3点。

合計 8点。

◆5位 鶴吉
前回までのポイント-971点。

コッパメジナ 2尾 2点。
ベラ 1尾 0点。

製氷所前は、BZ。

合計 -969点。
  1. 2013/05/01(水) 07:17:12|
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