鶴吉、今日も乾杯。釣りに乾杯。魚に乾杯。

日々の出来事について書いています。

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春よ来い

2月24日 日曜日

まだまだ寒い日が続きますね。
東北の日本海側では、観測史上の積雪記録を更新しているとか。

鶴吉の新潟の実家では、さほどの大雪ではありませんが、降るところには降ってるんですね。

日曜日、鶴吉の通勤路で梅の花をみつけました。


畑があるところを通って通勤しています。


この道は、登り坂になっていて、雪が積もると危険な坂道です。


こんな畑があり、ここに少しばかり梅の木があります。


しだれ梅系ですね。

少しずつですが、春は近付いているんですね。
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  1. 2013/02/28(木) 07:13:07|
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富士山の日

遅くなってしまいましたが、先週の土曜日のことを書きます。


2月23日 土曜日

寒い日ほど、富士山がきれいにみえます。
今週一週間、関東地方も寒かったですね。今日も富士山は素敵な姿を見せてくれるはず。

今日はストレス発散に、富士山を見に行こうと友人のF君と約束していました。

休日としてはゆっくりの起床。8時に起きて、10時前に出発です。

今日も朝からいい天気。
さぞや綺麗な富士山を見ることができるだろうと、大きな期待で出発です。

富士五湖辺りや周辺の山とか、富士が綺麗に見えるスポットを探すことが今日の目的です。
今日は日没まで、ゆっくりと遊ぶつもりです。

あれ?
いつも見えるはずの246や東名のポイントから、富士山の姿が見えません。

ガーン。雲が出てます。
これでは、どんなに近くに行っても綺麗な富士山は望めません。

どうしましょう。もう、海老名SAまで来てますので、引き返すのももったいない。

ほなら、ドライブでもしまひょか?
御殿場で、東名と新東名が分岐します。
そうだ、新東名をドライブしましょう。


新東名は、左側から東名の上を通って山側(右側)に出ます。
東名よりかなり高い位置にあり、高所恐怖症の鶴吉は、足がムズムズします。

新東名は、道幅が広く舗装がいいので、ついついスピードが出てしまいます。
スピードの出し過ぎには注意しましょう。

駿河湾沼津SAで休憩です。
何やら、普通のサービスエリアとちがいますなぁ。

写真は裏側の入口です。
裏側は、駿河湾を一望できるようになっています。
新東名のサービスエリアは、ネクスコ中日本が、新たな商業施設ブランド『NEOPASA(ネオパーサ)』
として作ったものなんですって。

ゆったりとして、綺麗で品揃えも違いますね。

おや?富士山の日?

2月23日は、223で富士山の日なんですって。
富士山の日に、富士山を観にきて、富士山を見れないなんて。
こんな体験、なかなか出来ません。



沼津の街並みと駿河湾です。

今日は土曜日。
チヌ釣り名人トトダンゴさんが、このどこかでニギニギしているに違いありません。
(後でわかったことですが、今週は金曜日に平日釣行し、この日はお休みだったようです)

さあて、これからどこに行きまひょか。
鶴吉は、静岡県はほとんど知りません。
思い付く観光地、三保の松原。御前崎。
そうだ、三保の松原に行ってみよう。

新富士で新東名とはお別れです。
途中の交差点で、工場の煙が印象的。


三保の松原に到着。

松と海がきれいです。

松林を抜け、浜に出ると、その海の青は最高に素敵です。


時折、白い波が押し寄せます。


駿河湾の向こうが伊豆半島です。
この辺りは、ぐっと深くなっているので、海水浴はできないんだとか。

なれば、釣りができるのでは?
でも、ここは観光名所。まさか、釣りバカはここまでは来ないだろうと見廻したら、いましたよ。

左手、はるか遠方に竿を持つ男の姿が。
見に行きたかったのですが、何百メートルも彼方のため諦めました。
今日は、ノーフィッシングデーなのです。
F君は、釣りには全く感心ありません。

あっ、富士山が頭だけ出しています。

雲の左側に富士がかろうじて見えます。
後日、ネットで調べたら綺麗な富士が見えるポイントなんですね。
この角度で撮った写真が何枚もありました。


三保の松原と言えば、羽衣伝説。
羽衣伝説の松はこちらです。
枯れていました。

隣に二代目の松が。


二代目ってどうゆうことでしょう。
この松に二代目の天女が羽衣を掛けたのか、初代羽衣松の松ぼっくりから芽生えた松だというのか。
(まぁ、まぁ、鶴吉さん。堅いことは抜きにしてください)

天女の羽衣を手にした漁師の像です。



羽衣伝説は何を意味するのでしょうか。
以下のような伝説があるそうです。

三保の松原のある松の枝に美しい衣が掛かっているのを漁師がみつけました。
その松が先程の松ですね。
この銅像が、その漁師です。

漁師がそれを持ち帰ろうとするとどこからともなく天女が現われ
「それは私のものだから返してほしい」と言ったそうです。
それが本当ならば、もっともなことです。

「それならばなおさら返すわけにはいかない」
と漁師は言いました。ちなみにこの漁師の名前は、伯梁というそうです。
なおさら返せないとはどうゆうことでしょう。

天女は天に帰れないと嘆き悲しみました。
羽衣がないと、素っ裸で恥ずかしくて帰れないのでしょうか。

伯梁は天人の舞を見せることを条件に羽衣を返しました。

天女は喜んで舞を舞って見せましたが、やがて霧の彼方に消えてしまいましたとさ。

はてさて、どんな意味があるのでしょう。
鶴吉には、さっぱりわかりません。
  1. 2013/02/27(水) 08:01:57|
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新潟あれこれ2

2月16日の土曜日に、新潟から戻った訳ですが、雪道は怖いというお話。

お葬式のあと、2日ほど穏やかな日が続き、雪も降らなかったのですが、土曜日は荒れました。

天気予報も大雪、暴風、着雪警報が県内全域に出ていました。
ところが、鶴吉の実家周辺に雪は降らず、時折お天道様も顔をのぞかせる天気。
しかし、吹き付ける風は冷たい。

今日は山雪かと思いを巡らせておりました。
山雪とは山間部に降る雪のことで、平野部に降る雪を里雪といいます。

高速に乗ってすぐに目にした案内は、
関越道、吹雪のため湯沢ー水上 通行止め

まさかの通行止め。何度となく関越道を利用してきましたが、初めての経験です。
いや、関越道に限らず高速道路の通行止めが初めてです。
解除されることを期待して、突き進みました。

すぐに雪が強くなり、六日町辺りでは予報通りの大雪です。


高速道路の写真です。
右側にもう1車線あるのですが、交通量が少ないため、雪が積もっています。

やはり湯沢で強制的に降ろされました。
ここから、三国峠を越えていかなければなりません。

渋滞で外は吹雪。
車にも雪が積もり、ワイパーは氷の棒になります。


苗場スキー場も視界がなく、スキー客もいない状況のようです。

ようやく峠を越え、下りにさしかかったときです。
前の前の車の挙動がおかしい。

あっ、滑ってる

すると、前の車もブレーキを踏む。
滑っとるやん

前の車が滑った後には、表面の白い雪がスリップで削れ、そこには黒く光った氷がみえます。

鶴吉も慌ててブレーキを踏んでしまいました。

止まらん
滑っとる
制御不能
ぶつかるwwwwww

前の車にぶつかりそうです。

一か八か、ブレーキをゆっくり戻しハンドルを右に切ります。

対向車よ、お願いだから来ないで

コントロールを取り戻した鶴吉の車は、少しだけ反対車線を走り、もとに戻すことが出来ました。

嗚呼、怖かった。
こんなところで事故ったら最悪です。
  1. 2013/02/19(火) 18:57:17|
  2. 自然
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新潟あれこれ

新潟と言えば豪雪地帯をイメージするかもしれませんが、鶴吉の実家の辺りはそれほど降りません。

最近は雪下ろしをすることがないといいますから、昔に比べると明らかに雪の量は減りました。


つららの長さも数も足りないですね。


これは、鶴吉の娘の作品。
子供の頃は、雪だるまやカマクラ何かを作って遊んだものですが、外で遊ぶ子供の姿をみかけません。


用事を済ませて帰る途中、田んぼの様子がなんか変です。

真ん中の田んぼだけが、水が入っています。
よーく見ると、何かがいます。

白鳥です。

車を停めて、そっと近づいてみました。


さっきまで首を隠して丸まっていた白鳥が、首を伸ばしてこちらを警戒しています。
鳴き声を出して警戒していますので、これ以上は近づきません。

20キロ程北東に、白鳥が飛来することで有名な瓢湖(ひょうこ)という湖があります。

おそらく、エサを求めてこの辺まで遊びに来るのでしょう。
  1. 2013/02/18(月) 08:00:24|
  2. 自然
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先祖代々

長らくBlogの更新を休んでおりました。

というのも、2月6日に父ちゃんが亡くなりまして、喪主を務めてまいりました。
12日に葬儀を行い、なんやかんやと手続きを行い、昨日戻ってまいりました。

新潟は毎日雪でした。

量はそれほど多くは降りませんでしたが、それでも毎朝玄関の雪かきを行いました。


父ちゃんの生まれてからの謄本をみることができました。

そこで、鶴吉は重要なことに気が付きました。
戸籍謄本には、電子化されたものと手書きのものがあるようです。
昔の戸籍謄本は電子化されてないのです。
そして、除籍になった人は名前の所に×印が付いているのです。
どうやら、バツイチというのはここから来ているらしいのです。

戸籍ってなあに?
本籍とは?
住民票は?
世帯主と筆頭者の違いは?

何にもわかってないことに気が付きました。
役場のお姉さんに、亡くなっても筆頭者は変わりませんなどと言われて、ポカンと口を開けた鶴吉でした。
  1. 2013/02/17(日) 12:37:41|
  2. 発見
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節分 鬼が虎柄のパンツを履く理由

2月3日は節分です。

節分に登場する鬼は、虎柄のパンツ履いてますよね。
豹柄ではありません。虎柄です。

理由知ってました?
鶴吉はこの歳になるまで知りませんでした。
鬼は、虎なんか簡単にやっつけてしまうほど強いんだっていう意味だと思ってました。

■ 鬼が虎柄パンツを履く理由
鬼の出入りする方角「鬼門」の邪気を祓う行事が節分なんだとか。

鬼門の方角は十二支では、丑(うし)と寅(とら)の方角になるんですって。

東京新聞のサンデー版より。

つまり、鬼の姿はこの牛の角をもち、虎のパンツを身に付けて「鬼門」の象徴となっているということなんですね。


さてさて、一番上の緑鬼と赤鬼の写真。これは、金曜日に表参道で撮ったものです。
表参道駅近くに秋葉神社という神社があり、そこで節分祭をやってました。
ファッションの街、表参道に神社があるなんてと思いましたが、そもそも、参道なんですものね。


上の写真の子供は、興味深そうに鬼を見上げてますが、ほとんどの子供が大泣きしてました。


この子もお母さんにしがみついて、大泣きです。

この秋葉神社の鬼は、なんか変だ。

なぜ変なのか。

牙がない。
子供達が泣かないようにという配慮なんだろうか。
どうなんだろう。



歳の数だけ豆を食べるのは、きつくなってきましたが、春を無事に迎えられるように、豆まきしましょうか。
  1. 2013/02/03(日) 07:46:39|
  2. 発見
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関根虹かけ歩道橋

国道246線。横浜市青葉区の新石川立体交差。
数年前に完成しました。


写真奥が立体交差になっています。
その手前に架かる橋は、横浜市営地下鉄です。
左があざみ野駅、右側が港北、新横浜方面で、鶴吉は関根虹かけ歩道橋という名前がついた歩道橋の上から写真撮りました。

この歩道橋も、立体化工事といっしょに作られたものです。

正面左手にお寺様があります。名前を忘れてしまいました。

1月27日の日曜日のお散歩です。
この日も、雲ひとつない青空です。
こんな日は、鶴吉の故郷新潟は雪なんですよね。
新潟の母ちゃんに電話したら、吹雪いてると言ってました。

この新石川交差点を工事している頃、まだ幼かった娘が、いいました。

あっ、ペットショップがあったぁ。
ニャンコちゃん見に行こうよぉ~。

指差す先を見て、鶴吉は大笑いしました。

あのね。
ここはペットショップじゃないよ。
車屋さんだよ。

今でも、交差点を通ると思い出し笑いをしてしまいます。
東京トヨペット。

考えてみれば、トヨペットってどうゆう意味なんでしょうね。
ペットショップと感じた子供の素直な感覚、確かにその通り。

そのまま、育ってほしかったな。
  1. 2013/02/01(金) 07:40:53|
  2. 散歩
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